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ポエム





「届けたい想い」
 
 宛名のないメールを送信した
 会いたい。貴方に。 
 と気持ちを綴った

 返信の来ないメール
 絶対に届かないメール

 気持ちも相手に届く事はない

 近くにいるようで
  遠い

 会いたくても
  会えない

 想いは募るばかり…


「永遠の親友へ」

あなたと遠く離れたこの場所で

あなたと違う時の過ごし方をして

あなたと違う事を

考え

感じ

思い

学ぶ日々


それでもあなたといつか再会した時は

あの時みたいに笑えるかな?

心の底から2人で


ずっとずっと変わらないあなたでいてほしい


永遠の親友へ 



「星」

大切なものを失って
はじめて空を見上げた

いつも小さく固まりあって輝いてた星達が
一つ一つになった時、
初めてあなたの輝きを知った

あなたがいないと私は輝けない

あなたがいないとほんとに必要な輝きも見失ってしまう

あなたにこんど会える時
私は精一杯輝いていられるだろうか

あなたがあの時輝いてたみたいに…

あなたがいたから私は今
生まれて初めて
星になれた

あなたのまわりで輝いているあの小さい星に




「告白」


初めて知った

人間が心の底から笑える事を
楽しめる事を

あなたをうらやましいと思った
あなたにやきもちをやいた

こんなに人の事を
心を
感動させる事が出来るなんて

私の好きな事が
やりたい事が
そうであっただけに余計そうおもった

人はやりたい事すら見つけられない人が多い
また見つけてもそれが出来ない環境にいる事もある

好きな事だけに
苦労も人一倍だったと思う

好きな事だから
だったからこそ
人に言えない苦労をしてきただろう

あなたに会えてよかった

多分人生の中でこんな出会い
二度とないと思った

この出会いを大切にしたい

今度産まれ変われるなら
貴方のそばにずっといたいと思った

私はあなたが大好きだから・・・




「友達」

遠く離れて
失って
初めて気づいた事があった。

目の前に綺麗な海が
空があるのに。

それがほしくて、それといたくて、それだけあれば十分だと思って
移住してきたのに・・・。

東京が凄く嫌で、疲れるようになって、
もう東京で頑張れなくなったから、頑張ろうと思わなくなったから・・・。

未練もなかったのに・・・。

移住して、理想と現実のギャップに日々悩んだ。
ここを離れる事を今でも考えている。

みんなと電話したあの日、涙をこらえた。
東京を捨てれても友達は捨てられない。
私にとって一番大事な大事な宝物。

いますぐ、行きたい。
みんなに会いたい。
沢山前みたいに笑いたい。

あの時のような楽しかった時間が、ここにないのは何故?

そう、私恵まれてるはずなのに、
何故か寂しい・・・。




「七夕」 

 
  もし、願い事を一つだけ叶えてくれるなら、 
  私に苦労を下さい。 

  その変わり、頑張ってる人に
一生懸命な人に
真面目な人に、 
  それなりの待遇と幸せを上げてください。 

  今の世の中はおかしい・・・。
けれどそのおかしい世の中に生きてるから・・・。と私は諦めたくない。 

  私は筋を通す人間でいたい。 

  口で言うのは簡単。 
  けど、行動するのは難しい。 
  まずは、自分から、自分が頑張らねば・・・。 

  結果はすぐはでない。 
  認められないで終わるかも知れない。 
  けれど、だからと言って、適当な人生や人付き合いはしたくない。 

  島に来て、人の温かさを 
  忘れてたぬくもりも 
  思い出したから・・・。 

  こんな私でも、みんながとってもよくしてくれるから・・・。 




『ライバルは自分』    

『常に走っていたいと思った

前だけを見て
決して後ろを振り向かずに

立ち止まってしまったらもう走れない
ラクをしたらもう辛い思いはしたくないから

周りの人にぬかれようと
例え人と走ってる道が違っても
ただがむしゃらに何も考えなくていいように走っていたい

ライバルは自分自身
過去の自分
今の自分
これからの自分

立ち止まる事は簡単
走り続ける事は難しい

雨の日も雪の日も暗闇も
そう自分で環境は選べない

ただ走っていたい

沢山走った先には走った人しか見れない素晴らしい景色が広がる事を信じて
ゴールする時は沢山の仲間に囲まれていると信じて

走る思いは走った人にしかわからない
走りたいと見てるだけじゃ何も変わらない

挑戦することは簡単
続けることは難しい

簡単に出来るものはない
最初はなんだって苦労する
努力があって結果がでる

自分に厳しく人にやさしく
そういう人間になりたい、いたいと思った

坂道を走ってきた距離が長いだけに・・・』




「めぐりあい」

今までたくさん恋愛をした。

その度に人を傷つけ
自分も傷ついてきた。

その男やめなよ。
が周りの友達の口癖で、

男見る目がないんだよね。
が私の口癖だった。

たくさん笑った。
笑った以上に泣いた。
その都度、男好みに染まってきた。

尽くした。
本気で愛した。
子供が出来たら結婚出きると思った。
身も心も傷ついた。

もう人を好きになるもんか。
何度も何度もそう自分に言い聞かせた。

でも今初めて思う。これらの辛い過去、経験があったからこそ、
今の素敵な最高の彼に出会えたんだと。



「再会」

あなたが本気で愛した人は一人でした

とっくにお互い別々の道に向かって歩き出してると思った

途中、立ちどまらす、後戻りせず
進めば進む程どんどん思いは膨らんで

あの時
こうすればよかったと後悔だけを握りしめ
止められない気持ちを
戻せない時間の中を歩んできた

もし運命の人がほんとにいるのならまさにあいつなのにとわかってた

気付かないふりをして
違う恋をしようとした

けれど心がいう事を聞かなかった
こんなに苦しいのは自分だけと思ってた
お前の事をこんなにこんなに思ってる

そしたら彼女も一緒だった
けなげすぎるよ
って言うくらい
ただ待つ事しか出来なかった彼女

彼女もまたどんなに辛い日々を過ごしてきただろう

男のわがままに振り回され
それでも彼女は歩いていた

男を信じて
男を待っていた

あなたがほんきで愛した人は一人でした

そして彼女がほんきで愛した人も一人でした

今度は二人で幸せを握りしめ、明るい太陽に向かって歩いて行こうね



「やきもち」

あなたと一緒にいれた時間。
それが何よりも宝物です。
どうもありがとう。幸せでした。

今度はあなたが幸せになって下さい。
たくさんの人と共に。
さようなら。愛しい人。

って、辞めれるくらいなら、最初から好きになってないか・・・。

辛いね。人を好きになるのって。

なんで、好きな人の前だと笑えないんだろう。
なんで、好きな人には本音が言えないんだろう。
なんで、自分が好きと思う気持ちより、もっと強く好きになってほしいと思うんだろう・・・。

相手には、何も求められていないのに。
なんか私ばっか色々相手に求めてるかも。
それじゃあ、相手も大変だよね。

例え、本気で好きでいてくれてたとしても。
私は、あなたを信じたい。
私だから、あなたを信じれる。




「出会い」

あなたにあってから、ずっーとずっーとあなたに会いたくて、
あなたのことが恋しくて、
声が聞きたくて、
話がしたくて、
ぬくもりがほしくて・・・。

けど、あなたといると素直になれない自分がいた。

好きなのに、好きと言えない。
あなたと一緒にいたいのに、他の人と楽しくふるまってしまう。

そうこうしていくうちに、過ぎ去っていく時間が勿体無くて・・・。

気持ちは焦ってもこれ以上進めようがない。
そんなのはとうの昔にわかっていた。

けど、それでも好きだから。
だから、キスをした。

けど、そんなことしたら、結果寂しくなるだけジャン。
別れるのが・・・・。

あなたを好きでいたら、
気持ちはどんなに遠くても届くの??
そして、あなたは私のことを忘れずにいてくれますか?

例え、永遠に会えない運命だとしても・・・。




「言葉より大切なもの」

水面に写る月明かりがまぶしくて・・・。
その月明かりを見ていると素直になれる自分がいた。

とっても、とっても弱いのに、なんで強がっちゃうんだろう。

お陰で私の目の中は大雨だよ。
外はとっても星が綺麗だけど、私の目に映るのはすべて流れ星だね。

そんな時、言葉の通じない彼がずっとそばにいてくれた。
それだけで、すごく救われた。

彼がずーっと笑顔で、通じない言葉で話しかけてくる。
何を言ってるのかわからないけど、笑顔を見てたら、私も元気になれた。
だから、あの時、彼の隣にいたかった。
例え、誤解されたとしても、そばにいたかった。

明日になったら、また元気になれるから。

今だけ。お願い・・・。

今の私が笑っていられるのは、あなたのお陰です。
どうもありがとう。




「元彼編」

 わかっていた。
 いつか家庭をもつことを。

 ただ、あなただけには、してほしくなかった。
 私の元彼だから・・・。

 ずっと憧れてて、やっと付き合えた。
 そして、散るのも早かったね。

 今は好きではないけど、
 友達でもないけど、
 さすがに風の便りを聞いた時はショックだったよ。

 やっぱり、憧れの人だから。
 私の元彼だから。

 世界一、幸せになれよ!!



「かなわぬ恋編」

 好きになってはいけないはずだったのに・・・。
 気づいたら好きになってしまった人。

 この気持ち気づかれないように押し殺してた日々。
 あなたにだけは幸せになってほしいと願ってた日々。
 そう、私とね。

 ささいな言葉、行動でやっぱり自分は駄目だと、
 あなたに不釣合いだと諦めようとする。
 そう、絶対に無理な恋なら早く諦めたいから。

 ただ、諦めるには、大変。
 だって、あなたとの思い出、すごくたくさんあるから・・・。

 でも、やっぱりあなたといると、
 あなたとこれからもいたいと思う。
 一緒にいて楽しいし、落ち着くし、ドキドキするし、
 そう、どんなに一生懸命気持ち押し殺しても、気づかれないように頑張っても

 私はやっぱりあなたが好きみたい・・・。

 まさに理想の相手だと思ってる。
 永遠の片思い。



「写真編」

 あなたと沢山の写真を撮ったね。
 行く先々で。

 私の宝物だったよ。
 貴方の隣で笑ってる私、幸せだった。

 けど、もうこの幸せは二度と帰って来ないから。
 貴方の隣で笑う事も二度とないから。
 この写真を思い出と一緒にゴミ箱に捨てた。

 今度こそはとびっきりの一枚を撮りたい。

 そう、紙くずにならない写真を。
 消えない貴方の隣で。




「ほんとに好きなの?編」

 忙しいのはわかっていた。

 そんな貴方のそばにいるだけでよかった。
 他に何も求めないよ。
 ずっとずっと一緒にいれるんだもん。

 貴方と結婚したいと思った。
 貴方の生活を一緒に送りたいと思った。

 けど、それが出来ない今、考える。

 私、結婚したかっただけなのかなって。
 恋をしてると思い込んでいただけなのかって。

 だって、私の中に貴方以外の彼がいる・・・。



「浮気編」

 浮気はいけないよ。
 わかってる。わかってるけど・・・。

 「私達、出会ったのが遅かっただけ・・・」




通勤の途中、
信号待ち、
そびえ立つビルの夜景の中、
自分の小ささを感じる。

カラフルな照明、
人工的につくられた物でもとってもとっても綺麗なのに、
溜息が出たりする。

久米島の星空、
西表島で道路に寝そべって見た星空、
佐渡でナイトダイビングしてプカプカ海に寝そべりながら見た星空。

あの星空が見たいから・・・。
最高だったから。

そう、人間が作り出すものは、所詮自然にはかなわないと
私は思う。

どんなに綺麗な夜景よりもあの星空が見たい・・・。

もう一度。



気付いたらあなたなしではいられなくなった私がいた。
最初はただの同じ店の従業員だったのに。
好みのタイプでなかったのに。
気付いたらあなたの虜。

こんな性格いい人いないよね。
いればいるほどあなたの良さが身にしみてわかるの。
1分1秒あなたと共にいて、あなたに触れていたい。

大好きと言ったら俺も大好きと言ってくれた。
だから決めた。
あなたとなら一緒に暮らせる。
ううん暮らしたい。
楽しい時も落ち込んでる時もあなたといて一緒に時を過ごしたい。

あなたを愛していたい。

これからも今も。
共に笑いながら。

あなたを愛しています(~▽~@)♪♪♪


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